先払いはフリーランスには必須です

現金が必要なタイミングで調達できない

本業の給料だけでは生活が苦しい現金が必要なタイミングで調達できない副業にもプラスの影響となっています

現金が必要なタイミングで調達できないというのは非常に使い勝手が悪いもので解決策を見つけるのは、フリーランスの方にとっては看過できない課題になっているのです。
そんなある日のこと、仲間のフリーランスと話をする機会があり、報酬の支払時期に関して話題になりました。
くだんの友人もやはり同様、報酬の支払までのタイムラグについては悩みを抱えていたそう。
しかし今ではそのような面倒ごとも解決がついているとのこと。
話の仔細をさらに掘り進めて行くと、どうやら先払いという専門サービスを利用しているそうです。
興味を引かれたので、さらに質問してみると、一言で言えば「請求書を現金化」するというものです。
具体的には成果品納入先に発行している請求書を、専門業者に買い取ってもらって任意のタイミングで現金をてにすることができるというものです。
類似したサービスでは、ファクタリングというのを耳にしたことはあります。
ファクタリングは売り掛け先への債権を、支払期日前に買い取ってもらって現金化するというものです。
ただしファクタリングはあくまでまとまった売掛金債権を対象にするもので、フリーランスが受託する単発の仕事は想定されていません。
つまりファクタリングで現金化するには、企業などの売上に相応の規模があり、取引回数もまとまっていることが前提になっており、個人のフリーランスでは利用する余地はほとんどないわけです。
この点を踏まえると先払いの場合は、単発の仕事でも支払時期より前に現金化できるので大きなメリットを感じました。
しかしもうひとつ難問になるのは、手数料が高すぎないかということです。